水素量子アトミクス研究会 


2011.8.22-23 第9回 水素量子アトミクス研究会
折茂慎一先生(東北大学)のお世話により、東北大学で開催されました。

日時: 2011年8月22日(月)午後〜23日(火)午後
場所: 東北大学金属材料研究所(講堂)
共催: 最先端・次世代研究開発支援プログラム「水素化物に隠された物性と機能性」および東北大学金属材料研究所・低炭素社会基盤材料融合研究センター
世話人: 常行真司(東京大学)、福谷克之(東京大学)、池田進(KEK)、折茂慎一(東北大学)

プログラム(最終版) 
アブストラクト集(プログラム付き)

2010.10.27-28 第8回 水素量子アトミクス研究会
土屋旬先生(愛媛大学)のお世話により、愛媛大学で開催されました。

日時: 2010年10月27日(水)13:00〜28日(木)15:30
場所: 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター (松山市文京町2−5)
共催: 愛媛大学上級研究員センターおよびGCOE「先進的実験と理論による地球深部物質学拠点」

プログラム最終版(PDF file)はこちら

2010.9.5-10 第12回氷の物理と化学国際会議(PCI-2010)
"12th International Conference on the Physics and Chemistry of Ice"
氷に関する最も基礎を取り扱っている国際会議で,北海道大学学術交流会館で開催されました。くわしくはこちら

2009.10.12-16 堀場-ISSP国際シンポジウム(ISSP11)
"Hydrogen and water in condensed matter physics"
千葉県生命の森リゾート・研修センターで、凝縮系物理学における水と水素に関する国際会議が開催されました。詳しくはこちら

2008.11.21-22 第7回 研究会
今回は原田修治先生(新潟大学)のお世話により、新潟大学(五十嵐キャンパス)で開催されました。 詳しくはこちら

2008.3.10-11 第2回錯体プロトニクスとナノ界面に関する国際ワークショップ
2nd International Workshop on Protonics and Nano-Interface of Coordination Chemistry, IWPNICC 2008
CREST「錯体プロトニクスの創成と集積 機能ナノ界面システムの開発」(代表:北川宏先生)の国際ワークショップです。
日時:2008年3月10日(月)〜11日(火)
場所:東京大学物性研究所本館6階大講義室(〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5)

詳しくはこちら

2008.2.4 ISSPワークショップ:水素と水の物性科学
ISSPワークショップ:水素と水の物性科学

日時:2008年2月4日(月)10:00〜18:00
場所:東京大学柏キャンパス 物性研究所 6階講義室 (本研究会は,公開・無料です)


 水素や水分子は,地球を含めた宇宙にユビキタスに存在する原子・分子である.宇宙存在度がとびぬけて大きい水素は、固体中に容易に侵入して固体 の構造や電子物性を大きく変化させる。古くから知られる金属の水素脆性や不純物水素による半導体の不活性化、近年発見された水素吸蔵に伴う金属-絶縁体転 移はその顕著な例である。地球科学分野ではマグマにわずかにとけこんだ水素(水)が、マグマの物性を大きく変化させることが知られている。こういった物質 中の水素は、原子核の質量が小さいために大きな振動エネルギーと核波動関数の広がりをもち、トンネル効果をはじめとしてさまざまな量子効果をもたらすこと が知られている。
 近年、中性子,放射光,レーザーなどを用いた新しい実験手法や計算機シミュレーション手法の発展により、水素や水分子を含む凝縮系の定量的な 研究が格段に進展しつつあり,これまで各分野個別に進められてきた研究を分野横断的に見直すための基盤が整ってきた。物性研究所は,中性子・放射光・スー パーコンピューターなどの施設を有し,水素や水の関わる研究が共同利用研究者も含めて近年活発に行われている.
 そこで本ワークショップでは、凝縮系における水素と水の科学を物性物理学の視点から議論し,実験と理論の現状を概観することにより、各分野での新たな展開と融合領域の開拓を目指す。
プログラム

2008年2月4日(月)

座長:福谷克之
10:00 はじめに(世話人)
10:05 固体内水素の量子効果ープロトンのトンネル運動と量子エンタングルメントー:杉本秀彦(中央大理工)
10:35 放射光で見る金属中の水素の状態:青木勝敏(原研機構-放射光)
11:05 金属における水素誘起欠陥とその効果:深井有(中央大理工)
11:35 第一原理計算による水素の物性:常行真司(東大院物)

昼食(12:05-13:00)

座長:杉野修
13:00 金属表面における水分子の吸着と成長ダイナミクス:吉信淳(東大物性研)
13:25 水分子ダイマーにおける水素結合交換反応の観測:奥山弘(京大院理) 
13:55 低温氷表面反応:主に天文学的観点から:渡部直樹(北大低温研)
14:25 固体表面における水素に関する最近の話題−解離吸着,吸着構造,オルト-パラ転換など:福谷克之(東大生産研)

休憩(14:55~15:10) 

座長:吉信淳
15:10 配位高分子における固体プロトニクス:北川宏(九大院理)
15:40 両親媒性高分子溶液・ゲルの圧力誘起相分離と疎水性相互作用:柴山充弘(物性研)
16:05 J-PARCと水素の科学:池田進(KEK)
16:35 電極表面上の水素と化学反応:杉野修(物性研)
17:00 軟X線発光分光による水の電子状態の研究:辛埴(物性研)

座長:常行真司
17:25 総合討論 
18:00 おわりに


2007.12.13-15 第6回 研究会
北大低温研共同利用研究集会
「低温凝縮系における水素の化学と物性」(水素量子アトミクス第6回研究会)

主催:北海道大学低温科学研究所,水素量子アトミクス研究会
開催日時:2007年12月13日13:30−12月15日12:30終了
開催場所:北海道大学学術交流会館(〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 TEL: 011-706-2141)

2007.3.14-16 学術創成「パルス中性子源を活用した量子機能発現機構に関する融合研究」第6回研究会
2007年3月14日(水)-16日(金)に高エネルギー加速器研究機構4号館1Fセミナーホ ールにて学術創成「パルス中性子源を活用した量子機能発現機構に関する融合研究」第6回研究会が開催されます。水素に関わる研究発表が多数予定されています。

2007.1.22 水素貯蔵材料先端基盤研究ワークショップ
平成19年度から経産省/NEDOの「水素貯蔵材料先端基盤研究事業」プロジェクトが始まります。その概要説明のためのワークショップが1/22(月)に開催されます

2007.1.10-11 第5回 研究会
東京大学21世紀COE「極限量子系とその対称性」(QUESTS)の後援により,東京大学本郷キャンパスで開催されました。(詳しくはこちら。

2006.11.17
固体物理特集号「新しい水素の科学」が11月に出版されました。本研究会世話人が編集に携わりました。

2006.3.23-24 第4回 研究会
KEK物構研のサポートにより,学術創成研究「パルス中性子源を活用した量子機能発現機構に関する融合研究」第4回研究会に併せて「エポカルつくば」で開催されました。

2005.11.24-25 第3回 研究会
東京大学物性研究所のサポートにより,短期研究会「固体における水素の科学」として東大柏キャンパスの物性研究所で開催されました。のべ200名以上が出席する盛況でした。

2004.8.21-8.22 第2回 研究会
KEK物構研のサポートにより,KEK(つくば)職員会館で開催されました。

2004.6.4 第1回 研究会
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)で開催されました。