水素量子アトミクス研究会 

第1回「水素量子アトミクス研究会」 

世話人 深井有(中央大),池田進(KEK),常行真司(東大院理)

「水素の科学」(仮称)研究会(2004年6月4日)
          開催場所:中央大学理工学部1号館2階1225号室

             プログラム

   開会(1時00分-1時05分)        深井有
   講演(1時05分-3時40分)        司会 常行真司
1:05 青木勝敏「水素が主役を担う現象を求めて-金属水素化物の
          超高圧研究」
1;30 深井 有「金属?水素系の高圧物性と超多量空孔生成」
1:55 久保田実「高感度捻り振り子法による超流動と量子渦の研究の実際
     と、比熱及び、捻り振り子法で研究する金属水素系」
          休憩(5分)
2:25 富永靖徳「水素結合型強誘電体の水素(重水素)モード」
2:50 池田 進「中性子による固体中水素の研究(仮題)」
3:15 福谷克之「固体表面での水素分子のオルソーパラ転換」
          休憩 (10分)
   講演(3時50分-5時20分)        司会 池田進
3:50 常行真司 「第一原理計算で見た固体中水素の量子効果」
4:15 杉本秀彦 「固体中水素の量子状態」
4:40 宮崎哲郎 「化学・生物学における水素の原子トンネル現象(反応)」
5:05 笠木治郎太「金属中重陽子の低エネルギー核反応」
         (紹介 深井有  10分)
5:15 長岡伸一 「生体の抗酸化反応に関する水素原子の量子効果」
         (紹介 宮崎哲郎 10分)
          休憩 (5分)
   今後の進め方の相談(5時30分?6時30分) 司会 深井有

   懇親会(6時30分?)